身体が変わる・生き方が変わる【プハン講座】

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現代の日本では、プハンはとても簡単です。体験講座では、一番使いやすい手動式を学びます(リーダー養成講座では、着火式も学べます)。プラスチックでできた透明なカップを体に当て、吸引ポンプで2、3回引くだけです。スッキリして、しかも、ゆったりとリラックスできるひとときを、ぜひ体験してみてください。
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ナポレオンプハンの起源は5000年前のメソポタミアにまでさかのぼり、古代人が毒蛇に咬まれたときに毒を吸い出す方法として発明したと伝えられています。 ヒポクラテスの頃にも使われたという記録があり、ナポレオンも胃がんの痛みをプハンで癒していたそうです。産業革命の時には、プハンに使うガラス玉が、フランスの輸出第一品目だったという記述もあります。
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講師:望月佐知子

◇日時: 2015年3月15日(日)14:15〜16:00 
◇会場:八万コミュニティセンター 徳島市八万町法花187-1

この講座では、参加者全員にプハンを体験していただきます。短時間で本当にスッキリするので、驚きますよ!
プハンの使い方はもちろんのこと、不調がいつの間にか消えて生命が躍動する方法(食事、運動、身体のメンテナンス、心の変更)についてもお話しします。

◆「プハン」とは?
プハンは、日本で「吸い玉療法、カッピング療法」と呼ばれている自然療法です。エステではかなり一般的で、誰もが知っている大手サロンでも、使われています。私がオススメするのは、その「プハン療法」を毎日、ご自宅でやってしまおうというものです。高額な金額を払ってやってもらうのもよいものですが、ご自宅で毎日、歯磨きや洗顔のような習慣にしていただければ、素晴らしい恩恵を享受できるでしょう。

アンドリュー・ワイルの「治る力、癒す心~自発的治癒とは何か」によると、産業革命以降、現代になり医薬品が世に出てくるまでの永い間、西洋社会での中心的な治療法はカッピング(プハン)と瀉血だったとのことです。
現代のアフリカでは水牛の角を使って、フィリピンでは竹の筒を使って、日本や中国や韓国では、ガラスや陶器のカップを使い、ありとあらゆる場面で、プハンは人々に愛されてきました。プハンの素晴らしさは、人々の愛用と、歴史が物語っています。

時間:11:00~14:00 (3H)

持ち物:タオル、バスタオル、飲み物
※服装は前開きのシャツやカーディガン等が便利です。


望月佐知子もちづきさちこ 1963年生。東京都出身。
バイオヘルス健康指導、鍼灸あんま指圧マッサージ師 
小学校高学年から原因不明の病、脊柱側彎症に苦しめられる。病には理由があるはずだという思いから、身体と心の治る仕組みを追求する。プハン(吸い玉、カッピング)で背骨が楽になった経験から、普及を始めて16年。現在は、自宅ででき、効果的な体調改善の方法を指導している。
最近では、痛みを一瞬のうちに取り除く魔法も使える。

  • 価格:3,780円
  • ありがとうございます!次回開催をお待ちください。